バストアップに乳腺を発達させるといい理由

バストアップをするためには脂肪分は欠かせませんが、乳腺も重要なものとなります。

乳腺については、胸の10パーセントほどを占めているといわれていますが、たかが10パーセントであっても胸大きくすることにとってはとても重要な部分です。

胸は脂肪がついていって大きくなるものではありますが、この脂肪というのは乳腺のあたりにつきやすいという性質を持っています。この乳腺の数が多かったりしたり、乳腺が太かったりすることで、胸には脂肪が多くなっていくのですが、乳腺が少なかったりしますと胸の発達がなかなかできなくなってしまうのです。

この乳腺は、バストアップ用のサプリメントや大豆イソフラボンを摂取することにより女性ホルモンを増やすことによって数を多くしたり、脂肪分を増やしたりできたり、マッサージを行うことによって増やすことは可能です。

ですが、ちょっとしたストレスで女性ホルモンの数が少なくなっていったり、睡眠不足で乳腺の成長に影響が出たりするようなケースもあります。この乳腺を大きくするためには、しっかりとした生活習慣と栄養摂取によるホルモンバランスを整えることが重要です。乳腺はバストアップに欠かせませんので、しっかりとした方法を確立しましょう。

ツボ押しでバストアップを目指す

バストアップにはいろいろな要素が必要ではありますが、実はバストアップにはちょっとしたツボを押すことで大きくすることができるのであります。では、どんな部分を押せばバストアップにつながるのでしょうか?

実は、胸を大きくするためのツボというのは胸の周辺にいくつも存在しております。その中でもバストアップにいといわれている部分があります。

その一つは壇中(だんちゅう)という旨の中心あたりにあるツボ。このツボは女性ホルモンの量を増やしてくれるツボであり、その他にもストレスや疲労を軽減してくれる効果もあるため、女性ホルモンをより多く作る効果を期待できます。

また、左右の棟の横側の中心付近にある天溪(てんけい)というツボは、バストアップのために必要な部分である乳腺の発達に影響を及ぼす部分です。リンパ腺を刺激することで、バストアップを目指すツボといえば中府(ちゅうふ・肩の関節の付け根あたりにあるツボ)や乳根(にゅうこん・乳首のあたりからちょっとしたのあたりにある部分)のツボを押すと効果的です。
特に乳根は、産後に乳の出が悪い時に押すと、出やすくなるというような効果も期待できるため、産後に胸を大きくするというような効果と一緒にやってみるといいでしょう。

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